ダイニングテーブルの脚をカットしてローテーブルの折り畳み脚にDIY!

ダイニングテーブルを折り畳み脚のローテーブルにDIYする方法はないかなぁ・・・
必要なアイテム、金具は何が必要なのかなぁ?

と考えている方へ。

本記事では、ダイニングテーブルを折り畳み脚のローテーブルにDIYをした過程を記事にしています。

シロマツ
方法や必要なアイテム、金具もご紹介していきます!
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今回使用する机

Dining table

今回使用するのは、IKEAのコスパ抜群のテーブル+椅子4脚セットの「JOKKMOKK ヨックモック」です。

かれこれ6年くらいお世話になりました。

机の表面や脚には、子供のシールが貼っています。

まずは、脚をカット!

テーブルの脚を外してみると、カドが出現。

Diningtable Leg

うちには子供がいるので、このままだと、頭を角にぶつけてしまう可能性大。

そのため脚の頭の部分のみ残せるようにのこぎりで切断します。

マスキングテープで頭を切る位置を決めてから、脚をカットしていきます。

DiningtableLeg

カットする方法は、電動丸ノコギリ、通常のノコギリなどの方法がありますね。

電動丸ノコはめっちゃラクです。もう瞬殺。

でも機械音うるさいし、後片付けが面倒。私のようにマンションなら気を使うので積極的に使用できないんですよね。。。

じゃぁノコギリ使おうか!・・・でも水平に切れないという問題あり・・・

ここでおすすめなのは、のこぎりガイドです。

木材をセットして、ガイドに合わせてノコギリを上下するだけ。

ノコギリガイド

ノコギリガイドで木を切断した画像

水平に切れる。。。マジで持っといたほうが良い。

切断面の色が違うのもブサイクなので、軽くヤスリがけしてニス塗りして、乾燥させた後、装着。

ニス塗り後に部品を装着やんちゃなうちの子なら危険だと思うので、念のため安全クッションを貼ります。

コーナーガード貼り付け

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更に脚をカット

次は実際に折り畳み脚で使用する部分をカットしていきます。

ローテーブル、ちゃぶ台の高さは大体40cm程度です。

今回の場合テーブルの厚さは7cmなので、カットする脚の長さは30cm程度であれば問題ないと思います。

ここでも、のこぎりガイドで水平に切っていきます。

のこぎりで木材を切断。

折れ脚金具を取り付け

色々調べた結果、‎DIYパートナーさんの折れ脚金具にしました。

選んだ理由は下記の通り。

  • 販売会社が信頼できる日本の企業であること。
  • 折り畳んだときに、足が水平になること。
  • 目立たない黒色

販売会社が日本企業

DIY後のテーブルをカフェテーブル程度に使うのなら、折れ脚金具は正直何でも良いのです。

しかし、恐らく我が家では子供がテーブルの上に乗ったり跳ねたりするので頑丈な金具でなくてはいけません。 

ココ最近、中国系の商品の品質は向上していると聞きますが、やはりまだ不安があるので日本企業のものを採用しました。

折り畳んだ際に脚が水平になること

商品を見てみると、脚を折り畳んだ時に90°以上におれてしまうものが多いんですよね。

そうなると脚が長くなってしまった場合、テーブルと脚の先端が干渉してしまって閉じられなくなる可能性が高くなります。

この金具は折り畳んだ状態がテーブル脚とテーブルが90°の直角になるように作られているので、その点は問題ないので安心です。

テーブルの説明

色が目立たない

色が白だったり、キラキラするメタルだと存在感が強すぎるので、目立ない黒が好きです。

寸法はこちらをご覧ください

引用:amazon-OK金具(ブラック)

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折れ脚金具を取り付け

まず、穴をあける箇所を決めて、ドリルで穴を開けていきます。

今回使用したのは、3mmのドリル刃と、長さ2cm太さ4mmのネジです。

ドリル刃とネジ

注意ポイント

  • 画像は丸頭のネジを使用していますが、脚を閉じた時にネジの頭と脚が接触してしまうため、ネジ頭は平らのものをおすすめします(皿頭やラッパ等)。
  • 今回はネジの長さは2cmのものを選びましたが、机の厚さに応じて変更してください。

ドリルで穴を開け・・・

ドリルで穴を開ける

ネジで金具を固定していきます。

折り脚金具

完成!

完成したのがこちらです。

机の脚を畳んだ画像、脚を広げた画像

机

 

1つの金具につきネジを6本使用して固定しているので、子供が乗ってもビクともしません。

折り畳んだとしても場所を取らないので非常にコンパクトで便利です。

まとめ

ダイニングテーブルを折り畳み脚にDIYする手順を記事させて頂きました。

DIYの難易度は低く、適切な道具さえあればほぼ成功すると思います。

時代はSDGsです。持続可能な社会にするためにも、すぐに破棄するのではなく使用できるものは工夫して長く使用していきたいですね。

シロマツ
最後までお読みいただきありがとうございました!
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  • この記事を書いた人

シロマツ

臨床&勉強が大好きな理学療法士。 脳卒中などの中枢神経疾患や整形疾患、呼吸器疾患の方など対象に幅広く理学療法を行っています。

© 2021 白衣のドカタ