臼蓋嘴とは?読み方や部位について解説!

本記事では

  • 「臼蓋嘴???」
  • 「何て読むの?」
  • 「どこの部位?」

という方のために、臼蓋嘴の読み方や、部位を解説致します。

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臼蓋嘴の読み方

臼蓋嘴=「きゅうがいし」と読み

この嘴という漢字は「くちばし」とも読みます。

臼蓋嘴の部位・場所は???

臼蓋嘴は、寛骨臼の「臼蓋外上縁」を指します。

寛骨臼の上縁は少し尖っていて、前から見ると鳥のクチバシのように見えますね。

この臼蓋嘴は、発育・成長が悪いと角度が鈍角となるため、大腿骨頭と寛骨臼の被覆率も低くなります。

そのため、先天性股関節脱臼や、臼蓋形成不全、変形性股関節症などのX線レントゲンを評価する際に重要なポイントとなり、主に、sharp角やCE角にも用いられます。

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まとめ

臼蓋嘴の読み方や、場所・部位、良く使用される評価、指標を解説しました。

あまり見慣れない漢字なので、忘れてしまう方も多いと思いますが、簡単に「臼蓋外上縁」と覚えておきましょう!

シロマツ
最後までお読みいただきましてありがとうございました!
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  • この記事を書いた人

シロマツ

大阪在住の理学療法士/基本的なリハビリ知識や理学療法士の転職&ライフスタイルを発信しています/自身の経験してきた臨床経験と科学的・医学的根拠に基づいた発信を心掛けています/今まで数多くの理学療法士の転職・キャリアプランの相談を行う/療法士の転職体験談も募集しています。詳しくはお問い合わせフォームまで